Menu
Menu
tufail July 15, 2026

2段階認証とは?有効化方法、仕組みや種類などを解説 トレンドマイクロサポート

通知を受け取らないユーザーは、2FA を有効にする必要があるグループには含まれませんが、有効にすることを強くお勧めします。 Webサイトやアプリでの操作時に、ID・パスワードの入力以外に、追加のパスワードや秘密の質問などの確認事項を尋ねられたり、操作を求められたりすることがあります。 このように、ログインに複数回の確認や操作を設けている認証方式を「二段階認証」と呼びます。 スマホの通知で確認する 二段階認証の重要性はいくつかありますが、主にWebサービスなどのアカウントのセキュリティを強化することが挙げられます。 1回のみの認証の場合、IDとパスワードを簡単に推測されて不正アクセスされてしまう恐れがあります。 万が一、顧客の個人情報を含む重要データを取り扱っている企業アカウントが第三者によって不正ログインされてしまうと、個人情報や金銭の窃取といった被害を受けます。 企業は業務停止・復旧作業の対応を求められるだけでなく、社会的信用の低下や損害賠償による金銭的な損失などさまざまな影響を被ることでしょう。 そのため、二段階認証を導入することでセキュリティ性・安全性を高め、Webサービスへの不正ログインを防ぐ対策を施す必要があるのです。 要素認証を設定する 2段階認証は、同じ認証要素で構成される場合でも、2つの認証ステップを経ることでセキュリティを高められます。 例えば、1段階目でパスワードを入力し、2段階目で秘密の質問に回答するといった流れです。 このように、認証に用いる要素が「知識要素」だけであっても、段階を分けて確認する点が2段階認証のポイントです。 異なる認証要素を用いる2要素認証とは異なり、要素の種類には縛りがありません。 二段階認証ができないときの対処法 SNSやアプリにおける二段階認証は電話番号やメールアドレスに認証コードを送信することが多いです。 よって、受け取る側のデバイス自体をなくしてしまえばログインすることが不可能になってしまいます。 こういった場合はアカウント情報のリセットが必要ですが、電話番号に送る場合はスムーズに本人確認ができません。 対策としては、あらかじめさまざまな方法で二段階認証をできるようにしておきましょう。 電話番号とメールアドレス両方で確認が取れるようにしておくことが万が一の備えになります。 ...

Compare Listings

Compare (0)